一週間ぶりにまたこの場所へ、現地着12時半。
 今回はしっかり雪が積もっていて完全な雪道走行、慎重な運転。
 CMはわずか数人、午前中数回来たそうだが全く気配が無い。 一度数羽の群れが来たのだが直ぐに飛び去る。
 太陽も雪雲に隠れ地吹雪も舞う生憎のコンディションの中、待つこと2時間。
 そろそろ諦めて帰ろうかと準備を始めた時、どこからともなく群れが。

ベニヒワ

 雪中の撮影の経験は少しはあったのだが、今回は特別だった。 寒さと風のせいで気付くと指先の感覚が無く、カメラのボタンやダイヤルをいじることができない。 気温がマイナス12度以下、地吹雪もあったので体感マイナス20度以下だったのかも。
 ピントも合わせられず、シャッターボタンすら押せず、四苦八苦、まともな撮影にはならなかった。 良い経験にはなったが、いまだに指先が痛く軽い凍傷にかかったのかも。