遠回りにはなるのだが、先週の火事のことが気になりこの場所へ寄り道。
 北エントランスからいつもの葦原に入る。 特に燃えた様子はなく不思議に思っていたが、さらに奥の新川沿いまで入るとここが一面の焼け野原に。 あれだけ高く茂っていた蘆がきれいに燃え、焦げた臭いが漂う。


 川を挟んで対岸には、6羽のコウノトリがいて、火事の影響は見られないようで幸い。

コウノトリ


 お目当ての鳥は暗くなってから、遠くを一瞬通り過ぎただけ、代わりにこの鳥。 タダチュウなどと呼ばれ人気薄だが環境省の絶滅危惧種に指定されていて、確かに毎年見る機会が減っている気も。
 今日は、近くを飛んでくれたが、いかんせん手持ちのズームでの撮影。 ピントが合わず苦労したが、なんとか見られる画も少しは残った。

チュウヒ