夕暮れ時はまたしても干拓地での塒入りを見にここへ。 風は弱かったが、残念ながらコミミズクは現れず、どうもいなくなった気が。
 久しぶりの干拓地はまたしても葦原が大きく刈り取られ、来る度に変化していて、今日も遅くまで草刈り作業が行われ、早い時間の塒入りは期待薄。
 案の定、お目当ての鳥は日がとっくに沈み、殆どのCMが帰った17時18分頃の帰還、意地の撮影がこちら。
 嘴の先に羽根のようなものを付けていて、餌を食べたのなら良いが素嚢が膨らんでいるようには見えないが。

ハイイロチュウヒ♂