ここは、標高1600m、温帯モンスーン地方の太古の姿をとどめた森林地帯が広がる。
 幸いにも小雨程度で探鳥を開始。 暗い中ピンボケを量産。 腕が悪いだけなのだが、手持ちズームのせいにしたくなる。
 いつもの三脚+テレコン+ロクヨンであれば、もう少しましな画が撮れたかもしれないが、その分10倍は大変で途中でギブアップしただろう。

カンムリチメドリ

コシジロムシクイ

 ガイドの先生が名前を教えてくれるのに、右から左に忘れてしまう頭の悪さ、帰ってきてから調べたが多分この鳥。
 それにしても撮れたのはわずか2カットのみ、下手。

ルリチョウ

 同じく撮れたのはわずか2カットのみ、下手。

ヤブドリ

オオジュウイチ

 遥か高い木の上にいたこの鳥、オオのついてない鳥はまだなのに、先にこの鳥か。

アヒル

 我々の胃袋に入るのか。 これもカウントして良いのか?